国内初、サブスクリプション事業者向けLTV/解約率 改善サービス「KiZUKAI」が正式リリース

国内初、サブスクリプション事業者向けLTV/解約率 改善サービス「KiZUKAI」が正式リリース

この度弊社は、サブスクリプション事業者向けLTV/解約率改善サービス「KiZUKAI」を正式リリースしたことをお知らせいたします。「KiZUKAI」は、顧客分析を自動化することで複雑な顧客データの活用を簡単にし、LTV/解約率の改善を行うことができます。
・LTV・解約率改善サービス「KiZUKAI」:https://kizukai.com/
・同プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055421.html

「KiZUKAI」開発の背景


国内のサブスクリプション市場は、2023年までに1.4兆円(※1)となる急成長市場と言われています。今後、さまざまなサービスがサブスクリプション化していく中で、“解約率“への取り組みが最重要テーマとなると考えています。

しかし、多くの企業が手探りで自社サービスの解約率を改善しているのが現状です。このボトルネックとなっているのが”データ活用”です。データベースに欠陥がある、専門の分析員がいない、膨大なデータ処理工数がかかる、など利用データの活用には大きな障壁があるのです。

※1 ICT総研 2020年 サブスクリプションサービスの市場動向調査
https://ictr.co.jp/report/20200204.html

データ収集・加工を自動化し、数クリックで瞬時に顧客の状態を可視化

「KiZUKAI」では、すぐにサービス改善に活用できる状態で顧客データを収集・蓄積し、顧客分析を自動化することで、複雑な顧客データの活用を簡単にし、LTV/解約率の改善を行うことができます。サブスクリプション事業者の方々は「KiZUKAI」を活用することで、顧客の理解をより深めることができ、顧客ごとに応じたコミュニケーションを実現し、顧客にとって必要なサービス改善に取り組むことができるようになります。

昨年提供を開始した「KiZUKAI β版」は、オンライン英会話サービス「DMM英会話」運営のDMM.com、オンライン英会話サービス「DMM英会話」運営のDMM.com、マンガ配信サービス「GANMA!」運営のコミックスマート、インターネットオークションサービス「モバオク」運営のモバオクをはじめとした、日本を代表するtoCサービス運営の企業様にご利用いただいています。(※2)

※2 2021年2月時点でご利用開始予定の企業様を含む

サービス利用企業様 コメント

コミックスマート株式会社 取締役 福西 祐樹 氏

「サブスクリプション事業における「継続率と解約率」は何よりも重要な指標であり、それらの専門性をもってデータ分析と活用ができることは大きな可能性を秘めていると感じています。」

合同会社 DMM.com 英会話事業部 事業責任者 上澤 貴生 氏

「サービス開始から約8年経ち、新規顧客獲得数と同じくらい退会数、再入会数を改善することが重要となってきています。これまでも自社で重要KPIのトラッキングはおこなってきましたが、より詳細な顧客分析と効果的な改善施策がKiZUKAIを使って実現できることを期待しています。」

株式会社 モバオク 代表取締役社長 生田目 知之 氏

「ざっくりとした傾向を把握するだけでなく、深く掘り下げたうえで、顧客インサイトまでたどり着けるといった両面をもったツールである。データ連携も非常にシンプルなため、スピーディに課題解決に向けた行動をとることができる。」

当社は、サブスクリプション事業者の皆さまが「ユーザー想いでサービスをアップデートし続けることができるか」が何より大事だと考えております。そのためには、ユーザーごとの行動データの取得と分析を日々重ねていくことが重要です。今後も、「ユーザー想いのサービスで溢れる世の中に」をビジョンに掲げ、顧客分析やその後の改善による企業課題の解決を通して「良い顧客体験を増やす」ことを実現してまいります。

 

【国内初】サブスクリプションプロバイダー向けLTV/解約率改善ツール

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ユーザーの利用動向や属性情報をインポートするだけでヘルススコアと解約リスクを算出し、顧客リストを作成します。

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